5月 16th, 2011 by
確定申告の期間は毎年2/15-3/15までの1ヶ月間になります。書き方は基本的にはインターネットでも調べる事が出来ますし、税務署に電話すると早い時期ですと教えてくれますので聞いてみると良いかもしれませんね。その期間に前年(1/1-12/31)までに得た副収入分をまとめて計算しておきます。
必要経費ですが、副収入の得方によってはパソコンや事務用品、通信費、交通費等が挙げられると思いますので、これは説明会で聞くとか税務署で聞く等してみると良いでしょう。その概要をまとめてみましたので参考にしてみてください。申告時期が近付いてくると、各自治体において説明会を開く場合が有ります。
申告をする際に必要な物としては、確定申告用の書類(税務署または国税庁のホームページから取得出来ます)、収入の証明が出来る書類、収入を得る為に使った経費等の領収書等が必要になります。事務所を移転するには。色んな副業をして本業以外に副収入を得た場合で、ある一定以上の副収入である場合は確定申告をして所得に対する税金を支払わなければなりません。
もし参加出来るようでしたら参加して、書類の書き方や相談、チェックなどをして貰うと良いでしょう。確定申告をする対象者ですが正社員等の給与所得者で年間20万円以上の副収入が有った場合、または個人事業主で年間38万円以上の収入が有った場合(これは学生や専業主婦に限っても言えます)に該当する人は確定申告をしなくてはいけません。
Posted in その他
12月 10th, 2010 by
歯医者の選び方について考えてみましょう。歯医者さんは近所にもたくさんあるのではないでしょうか。
あなたはどこに行くつもりですか。いつも行きなれたところですか、それとも新しくできたところですか。真剣に選び方を考える必要がありますね。技術的に優れた歯医者さんとそうではない歯医者さんならば、どちらを選びますか。もちろん、歯医者さんの技術は高いほうがいいに決まっていますが、それはどうやったらわかるのでしょうか。
現実問題として、一般の人にはその差を見分けることはできません。患者が見ているのは、自分にとって歯の治療が苦痛ではなかったか、待ち時間が長くなかったかといったことだけなのです。実際の治療がどのように行われたのか、的確な処置であったのかはわからないのですね。
最近の歯医者さんでは、治療の方法などについて詳しく説明してくれます。模型などを使って説明してくれるところもあります。歯科関連の専門学校でも、接客を教えることが増えています。技術が高いかどうかよりも、適切に処置を行ってくれたのか、必要以上に時間をかけていないかを見ることが大事です。
歯の治療を丁寧にしようとすると、当然ながら時間がかかります。一人にかかる時間が長くなると、予約をしていても待たされるという結果になるでしょう。私たちは何のために歯医者に行くのでしょうか。
歯の治療には少なからず痛みが伴うことを理解しておきましょう。痛くない治療がいいのですが、それはケースバイケースなのです。素人の判断で歯医者さんの評価をすることは的外れになる可能性もあります。それでも口コミなどを参考にするしかないのですね。
Posted in その他
10月 22th, 2010 by
ケアマネージャーになる為の試験においては毎年試験内容が少しずつ変わっていっている様です。何故なら毎年法制度が変わったり新たに創設されたりしているからなのです。
その為に毎年勉強する内容を変えなければならないと言う事になりますので、極端に言うと毎年勉強する内容は新しくしなければならないと言う事になるのです。一般的な介護や福祉の分野を浅く広くしていればいいというわけでもありません。ですから、ケアマネージャーの試験を受ける時にはその年の試験に合った教材を使う事が重要なポイントになるのです。
ケアマネージャーの試験勉強をする上で、法改正に基づいて変更されやすい部分が法制度になります。こうした法制度は変化を続ける物で、毎年法制度が創設されたり、現行の法制度が改正されたりと言う事が行われています。大抵の場合、こうして変更された部分に関してはケアマネージャーの試験に出題される傾向にありますので、必ず勉強しておいた方が良い部分になります。
では、法制度の創設・改正部分だけ勉強すれば良いのかと言うとそう言う訳でも有りません。こうした情報収集を行う事は必ず必要になりますが、今まで当たり前と思って使っていた保健医療や介護福祉サービスにおいての疾患名や障害名称やケア名等が変更になったり、追加されたりする事も有るのです。介護施設で働くのも大変ですね。例えば以前までは「痴呆症」と言う様に呼ばれていた名称が今後は「認知症」となると言う様にです。そう言う知識も常に情報として入れておかなければならない為に、ケアマネージャーの勉強は常にしておかなければならないのです。
Posted in 介護・福祉